
山の中に無数に存在する、地球が作り出した造形を見出し、人間の生活空間へ届ける。
林芸モノは、物体としてのモノであり、唯一のモノ。
一点一点が異なる、森から生まれるオブジェシリーズです。
林芸モノとは
林芸モノは、山の中にある木、枝、根、樹皮、節、割れ、曲がり、朽ち、痕跡の中から、すでにそこにある造形を見出し、最小限の手を加えて人の生活空間へ届けるシリーズです。
それは、素材であり、オブジェであり、道具であり、作品でもあります。
同じものは二つとなく、ひとつひとつが森の時間と環境によって形づくられています。
作品を見る
林芸モノは、すべて一点ものです。
サイズ、形、表情、用途、価格は一点ごとに異なります。
作品一覧から、現在紹介している林芸モノをご覧いただけます。
購入・見積もりについて
林芸モノは、量産品ではなく、ひとつひとつ状態やサイズ、加工内容が異なります。
そのため、オンライン上での即時決済ではなく、気になる作品についてお問い合わせいただいた後、個別に状態・価格・送料・設置方法などをご案内します。
目安価格を掲載している作品もありますが、最終的な金額は内容確認のうえでお伝えします。
林業芸術社について
林芸モノは、一般社団法人 林業芸術社の活動から生まれたシリーズです。
林業芸術社は、山に入り、木を扱い、森の環境に関わりながら、林業と芸術を分けずに捉える活動を行っています。
森の中にある価値を見出し、風景と暮らしのあいだに新しい関係をつくることを目指しています。
お問い合わせ
気になる作品がありましたら、作品詳細ページの「この作品について問い合わせる」ボタン、またはお問い合わせページよりご連絡ください。